体調不良によりキャンセルするか迷った場合

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特に冬に多くなる咳、鼻水、発熱、喉の痛みなどの体調不良。

そんな時「もうすぐいろはの予約日。キャンセルした方がいいのかな?予約したときは体調が良かったから、今こんな風になるなんて思ってなかった…」と不安になりますよね。

そこでよくある質問にお答えいたします。

発熱外来で診断済みの場合

熱があったので発熱外来に行きましたが、インフルエンザもコロナも陰性で、風邪と診断されました。今は平熱ですが咳・鼻水があります。いろはに行って大丈夫ですか?

はい、ご来院されて大丈夫です。

いわゆる「ただの風邪」かつ平熱の場合、鍼灸を受けられた方が治りが早くなります。このような場合、咳・鼻症状を改善するために手のツボに鍼を使用していきます。

インフルエンザと診断され、出勤停止を医師から指示されました。出勤停止期間は終了しましたが、咳がまだあります。いろはに行って大丈夫ですか?

発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過したら、咳が残っていても、いろはにご来院可能です。

咳による肩・背中・鎖骨周辺のコリが早く消失するように鍼灸を使用していきます。また、咳のための手首のツボに鍼を使用していきます。

新型コロナウイルス感染症と診断されました。平熱になり、その他の症状はほとんどありません。いろはに行って大丈夫ですか?

発症日を0日目とし、11日目になっていたら、いろはにご来院されて大丈夫です。症状が完全に消失していたとしても10日目まではご来院されませんようよろしくお願いいたします。

11日目以降でも咳がある場合は鍼灸がお勧めです。

また、コロナの怖いところは10日目までではなく、後遺症の不安です。通勤・通学を再開されても息が上がるような運動は控え、力仕事は避けられるのがお勧めです。

新型コロナウイルスに関連する、当院からのお願いはこちらをご確認くださいませ。

発熱外来に行っていない場合

発熱外来の予約が取れず、診察を受けずに自宅療養している間に熱は下がりました。現在は咳だけ残っており、発熱外来ではなく普通の外来に行って薬を処方してもらいました。いろはに行って大丈夫ですか?

発症日を0日目とし、11日目になっていたら、いろはにご来院されて大丈夫です。何に感染したのか、ただの風邪なのか不明なため、念のためコロナと同様にお日にちを空けての鍼灸施術をお願いいたします。

熱がなく咳だけが続いています。いろはに行って大丈夫ですか?

いろはご来院前に、呼吸器科にて診断を受けられますようお願いいたします。

診断結果をいろは鍼灸施術スタッフ高橋にお知らせくださいませ。診断結果に合わせた鍼灸をご提供いたします。お勧めは総合鍼灸のメニューです。

いろはには喘息でお悩みの方が多く通われています。

熱はなく鼻水、鼻詰まりの症状だけがあります。いろはに行って大丈夫ですか?

いろはご来院前に、耳鼻科にて診断を受けられますよう強くお勧めいたします。

診断結果をいろは鍼灸施術スタッフ高橋にお知らせくださいませ。診断結果に合わせた鍼灸をご提供いたします。お勧めは総合鍼灸のメニューです。

鍼灸よりも手術が有効な場合(鼻ポリープ、鼻中隔湾曲症など)があるので必ず耳鼻科にて診断を受けられますようよろしくお願いいたします。

咳があっても鍼灸の施術は可能です

鍼が刺さっている状態で咳をされても大丈夫です、大丈夫な方法で施術いたしますのでご安心くださいませ。

灸も可能です、ご安心くださいませ。咳程度では落ちません。起き上がったり、腕の位置を変えたり、頭を持ち上げたりすると落ちるのでその点はご注意くださいませ。

施術の途中で鼻をかめます

鍼が刺さっている最中は鼻を噛めませんが、合間に噛むことができます。例えば鍼を打つ直前、抜いた直後、体勢を変える時にティッシュをご用意することが可能です。

灸も燃えている最中は鼻をかめませんのでご了承くださいませ。

その他不明点はお問い合わせくださいませ

施術を受けても大丈夫?などのご不明点についてはLINEメッセージ(再来専用)、又はインスタ・X(旧Twitter)のDMにてお問い合わせくださいませ。

初回予約をご希望の方はこちらをお読みください。

 

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